Apple参入でクラウド市場は変わるのか??
2011年 6月 16日 14:02
先日、Appleが新たなクラウドサービスの提供は始めると、先週開催されたWorldwide Developers Conference(WWDC)にて発表されました。
それなりにメディアは取り上げていましたが、Appleが参入することで画期的な変化があるのかどうか…
現状では、まだ不明瞭な機能も多く不透明ですね。
何より気になるのは、クラウドに関してAppleはすでに過去4回にわたって、あまり良い結果を出していないという事があります。
個別の詳細については、ここでは触れませんがいずれにせよ、Appleはクラウド初参入ということではありません。
現状強力なライバルとして、すでにGoogleがクラウドサービスを行っています。
どうも、私の個人的な意見としては、AppleはiTunesを中心として複数の機器に対応した、ファイル共有を推し進める形のようですね。
(ドキュメントやイメージも扱えるように書いてありますが、実際に使ってみないとなんとも言えませんね)
これに対してGoogleはファイル共有はもちろんですが、さらに一歩進めてソフトまでもクラウド内で処理させようと言う、方向性に進んでいます。
Appleはあくまで共有のストレージ的なクラウドサービスを。
Googleはソフトフリーで誰でも使える環境を。
はたして、どちらが良いのかは、ユーザーが決める事です、 が…。
