HTML5とHTML4に対応する方法

各種CMSでHTML4と5に対応する。

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HTML5とHTML4に対応する方法

2011年 8月 24日 15:03

Modxを使って、HTML4とMTML5に何とか対応させる事が出来ました。

 

それにしても、Modxの柔軟さには改めて、驚きますね。
使い方は、まさにユーザー次第と言ったところです。

 

さて、どうやってHTML4とHTML5に対応させたかと言いますと、 

プラグインの「MobileConverter」

を使用して、ブラウザーを振り分けています。

 

もともとMobileConverterは携帯電話用に作られたプラグインで、アクセスしたブラウザーのユーザーエージェントを読み込んで、指定されたテンプレートを表示させるプラグインです。

 

あらかじめユーザーエージェント毎に指定されたテンプレートを表示させる事が出来るので、携帯電話だけでなく、スマートフォンやPCブラウザーでも対応は可能です。ただし、使用できるテンプレートは指定したユーザーエージェントに対して1つしか使う事ができません。通常であれば、複数のテンプレートを使って色々な表示をさせる事が出来ますが(サイドバーのメニューやCSSの読み替えなど)、使えるテンプレートはあくまで1つです。この部分の対応の仕方で色々と悩みました。で、結果としてテンプレート変数を大量に制作して、そのテンプレート変数を使用するテンプレートに関連付けさせて、表示させるように作り変えました。

 

このあたりもModxならではの柔軟性と言えるでしょうね。ほかのCMSではこういった対応は難しいかと思います。